ammo day and night

私にとって 世界中の誰よりきっと 君がおもろい

その後

更新の途中ですが、ニュース速報
我が愛しの、可愛いティラノ
店長と、大喧嘩して、辞表叩きつけた模様

ちゃんちゃん

店舗長が変わって以来、散々な目に遭って来たティラノ
前店舗長の頃から、問題山積で、苦労していたのですが
それでも、前店舗長や数人の頑張ってる仲間達と
協力して、なんとか、目の前の困難をひとつでも乗り越えよう
そんな、ささやかな遣り甲斐もあったり

しかし、入社2年目の新店舗長
あまりにも、仕事が出来ない
出来ない上に、面倒な事はやりたくなさげ
なのに、結構、上から目線
特別に、根性が悪いとか、意地悪とか
そういう事ではないのですが
数々のやらかしたエピソードを総括するに
人の心を思いやるとか、そういう感性が、もひとつなんだと思います

そして、その上司たる店長は
前店舗長がいた頃と変わらず身勝手
火種がそこらじゅに転がってる史上最悪状態の店舗
ティラノも、ここんとこ、何度か、バトりそうになってたのですが
強気に出る相手には、すぐ前言撤回して、下手に出る卑怯者店長なので
これまでは、おおごとにはならなかったみたいです

なっちゃいました

そんなこんなで、ティラノも毎日、仕事が苦痛だったみたいで
それが、びしばし伝わって
私も、胸が痛い日々でした

ってなわけで
めでたし、めでたし

それしにても、いろいろダメだった前店舗長
健気に頑張ってるこの子をなんとか助けたらなあかん
ティラノにそう思わせたわけで
むっちゃ優秀だったみたいです
あんなにマヌケなのに…

さてさて
そんな事はさておき

おくんかい…

我が家のスペシャルイベントだった妹の結婚式
その後日談
の、ようなもの

ちらっと書きましたが、涙涙の結婚式でした
ティラノが
ティラノひとりが
私も泣かないし
両親も泣かないし
花嫁に至っては、所々爆笑してました


ティラノ
まず、バージンロードで号泣し
そういうのが苦手なはずなのに
家族のため、と、頑張って挨拶に回ってる新婦の姉の姿に涙し
メインディッシュのステーキ
アレルギーの新婦の姉は別メニューが用意されてる心配り
鶏肉見つめて、大粒の涙

そしてそして
帰ってからも泣いてました
結構、本気泣き
「スモールパパ、ママが可哀想」と
ってのも
ティラノの予想によれば、旦那側のが、だいぶ力が強そう
関白亭主についてく嫁
現在、何一つ、揉めてるわけではないのですが
嫁の実家はないがしろにされてしまうに違いない
と、悔しさに、こぶし握りしめるのでありました
なぜか、ティラノが

確かに、ずっと実家暮らしだった妹が出て行って
そりゃ、さびしいだろう、と
思えば、私もせつないわけで
輪をかけて、ティラノがせつながって
結婚式後、最初のふたりの土日の休日
それが、この週末だったのですが
ふたりで、また、帰省しました

実家に、忘れ物があったのと
式の出席のお礼に、ふたりでご飯食べにおいで、と
誘われていたのもあったのですが
「今回は一緒に行くから、帰ってあげよう」
と、ティラノから言い出しました
少し慣れてきたとはいえ、まだまだ、やっぱり、緊張もするし
めったにない土日の休みは、もっと、楽しい事もあるはずなのに

そんな優しいティラノが大好きです

帰省は何の問題もなく
「お帰り」
と、出迎えられて
和やかに過ごし
お好み焼き食べて
無事に帰ってきました

これからも、ずっと、どんな時でも、変わらず
ふたりで、笑顔で過ごしていけたら
それが幸せだなぁ
と、実感する今日この頃なのでありました
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  1. 2015/02/19(木) 21:07:22|
  2. 日常
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新婦の姉プロデュースバイ姉嫁~無事終了

またまた風邪を引いてしまいました
ふたりして
結構、本格的なヤツでした
まず、ティラノがどっかからウイルスもらってきて
ちょっと、やばいと思っていたら、発熱
そして、きっちり、私も同じ経緯を辿りました
もう、むっちゃ仲良しって感じです
そんな、老々介護ちっくな一週間
ようやく、平常営業に戻れそうです

ってなわけで
つづきです
いろいろありながら、なんとか結婚式会場へ到着です
まず、ひとつ、心配な事がありました
スモールママたってのお願いで
確か、3回しか会ってない妹の結婚式に出席となったティラノ
もう、姉妹みたいなもんやから、と
しかし、姉妹ではないわけで
戸籍上は、ちっとも関係ないわけで
知らない人の中で、ポツンと、なってしまうのは可哀想で
長女の嫁ったら
自己紹介も、し辛いっちゅうねん、な、わけだし
ほんとに、そこはもう
申し訳ない気持でいっぱいだったのですが
受付で渡された座席の案内の番号
同じでした

やりーー!
遅刻も忘れて、心の中で、ガッツポーズ
さらに、時間が押すところでした
遅刻は、忘れるな、って話です

がっつり親族席
両親と私とティラノと父方の親類3人
いったいどういう肩書なんだ、ティラノ
と、単なる好奇心で、ちょっぴりワクワクしてしまいましたが
席次表はありませんでした


式場関係者に案内されて、親族控室へ
遠方だったりする事もあって、あんまり会った事のない親類
それでも、母方の方は、まだ顔くらいはわかるので
ご挨拶
そして、ティラノをご紹介
「私の相棒です」

相棒、だいたいこれで、大丈夫です
そう言うと、誰もつっこみはしません
なんか、しっくりくるみたいです
ありがとう、右京さん

そうこうしているうちに、式開始
チャペルウエディング
花嫁と父が凝った歩き方で、バージンロード進むヤツ
ティラノは、遠慮して親族の列から離れて
一般参列者の目立たない席にいたらしいです

扉が開いて、新婦と父が顔を出した瞬間
号泣だったらしいです
周りの友人や同僚達のお前何者やねん?な視線を浴びながら

新婦姉嫁です

私はというと
スモールパパがこけやしねーか、と、心配でそれどころではございません

こけませんでした

そんなこんなで、披露宴
結構、おもしろい式でした
あんまり、義理っぽいスピーチも余興もなくて
あったのは、新朗友人というプロのバルーンアーティストのショー
欲しい人手を挙げて!みたいなとこで
すかさず、クマのバルーンをゲットするティラノ

お色直しでは、新朗、頭、坊主にして再登場
場内は爆笑です
私もティラノも笑わせてもらいました
新婦より目立ってどうするねん、と、思わなくもないですが…
妹も、唯一の積極的見せ場、新婦の手紙で
「お父さん、お母さん」
と、ティラノが、よし泣くぞ!準備万端ハンカチ手にしたところで
「長らくおまたせしました、やっと嫁に行きます」
と、ちゃんと、笑いは取ってました

そんなこんなで、無事終了です
帰りに、遠方から来てくれた母方の親族達と両親と私とティラノで
ミナミまで出て食事
途中、たぶん70代の叔母だか伯母だかが、大きな荷物を持ってるを気付いて
私の荷物をさっと奪いとって
「あれ持ってあげ」
と、すかさず指示を出すティラノ
むっちゃ感謝されて、娘が優しいっちゅう事で母の顔も立って
さすがティラノ

店が決まって、11人、座り終えたところで
今朝、足をぶつけて怪我をしてたスモールママ
酷くなってそうなのを察知したティラノ
ドラッグストアがあったのを見つけていたので、そっと買いに走りました
娘の嫁も優しいっちゅうことで、さらに母の顔も立って
さすがティラノ

ティラノが買い物に出てる間に
ドリンクのオーダーを相談
「私はウーロン茶で、もうひとつはビールでいいです(聞いてないけど)」
大人数なので、聞いてなかったスモールママ達
店員がオーダー取りに来たところで
誰かが
「ひとりまだだけど、どうしようか」
というと
「ビールでいいよ(聞いてないけど)」
と、スモールママ

店員
「えーと、それでは、ビールの方が」
と、言ったとこで、滑り込んできたティラノ
「はーい!」
大爆笑

気もきいて、笑いも取れる素敵な長女の嫁でした

これから京都まで帰らなきゃならない私達は
さすがにお疲れなスモールパパと一緒に一足先に帰宅

思うところも、いろいろあったのですが
とにかく、無事終わって
ふたりで参加した身内の結婚式という
なかなか出来ない経験をさせてもらって
私達にもいい思い出になりました

  1. 2015/02/11(水) 17:18:30|
  2. お出かけ
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  4. | コメント:0

新婦の姉プロデュースバイ姉嫁~本番

やっと週末です
もう、週末も終わりますが…

よくは知らない親戚に挨拶したりなんだり
結婚式とは結構疲れるイベントでございまして
睡魔と闘う1週間でございました
ほぼ、記憶がございません
まだ、ボケてはいません

さて
私が疲れている場合ではありません
ほんとに疲れているのは、ティラノです
全く知らない親戚に挨拶したりなんだりです
想像を絶する疲労感に違いありません

ってなわけで、更新です
つづきです
結婚式は、日曜です
結局、変更になったのですが
当初の予定では、母方の親類が実家に泊まるとの事だったので
ご飯も、風呂も済ませて、夜に実家へ行く事にしました
到着すると、居間にスモールパパとお風呂上がりでお手入れ中のスモールママ
ティラノは、あんも一家のびゅーてぃーあどばいざーなので
「まにあった、良かった!」
と、スモールママの顔にペタン
お薦めのパック貼るのです
スモールママも、ご機嫌さんに貼られてました


来るはずの親類がひと組来れなくなった、とか
家に泊まるはずが、結局ホテルになった、とか
明日の予定は、とか
そんな話を、真面目な顔でしてました
スケキヨなスモールママ

その日は早々に就寝
そして、翌日です
先に出発する両親をお見送り

そして、メインイベントの始まりです
10年にわたる、ふたりの懸案事項
私を新婦の姉に仕立て上げる
何故かわが身にふりかかってしまった無理難題
頑張れティラノ
いよいよ本番です

服は、比較的女性っぽい形で、若干フォーマル風にてかってるパンツスーツ
ネットや店舗でいろいろ探したんですが
結構いいのが見つかりました
我が家の箪笥から
ティラノに借りました
朝に最終試着してみて、ちょっぴり、顔を曇らせるティラノ
そして
「胴が細すぎやな、腰はコルセット巻いとき」
「はーい…」
それでも、気に入らない様子のティラノ
「よし!肩パット入れよ!」
「いや、入ってるみたいやけど…」
「ぜんぜん足らん、ブラウスにも入れとこ!」
すると
どっかからむしり取ってきて、さくっと縫いつけるティラノ
「よっしゃっ!むちゃ、良くなった!」

どんだけ、ひんそな体やねん…

そして、いよいよ顔作りです
思い出さずにはいられない、悪夢の数日
どこかで書いてると思いますが
ティラノが化粧会社の資格試験を受けるため
毎晩、仕事終わりの深夜に
練習台となって、化粧されたのです
もう、毎日、毎日、鏡の前に現れる気持悪いカマ
どんなアプローチをしても、どこからともなく現れるカマ
気持ち悪い上に、日々自信をなくすティラノでした
結局、ティラノのメイクの腕は、前から結構絶品だという事が判明して
ただ、試験に合格するために必要なのは、落ち着く事のみ
克服すべきは、メンタルの弱さ
やるなら、メイクの練習じゃなくて、座禅かなんかだった
っちゅうわけで
私のカマは、完全なる、無駄カマだった

ああ、悪夢のカマ再び…

と、思ったら
かなり、良く出来たらしいです
自分ではよくわからないのですが
確かに、気持悪くはなってなかったです
いろいろ考えたらしいのです

あれだけ、どんな方向から攻めても、カマが出るんだから
どんなに頑張っても、カマが出続けたんだから
女にしちゃいかん
ホスト風
それで行こう
鼻筋通して、眉毛きりっとさせて、余計な輪郭削って
「やったで!むっちゃ男前に仕上がった!」
ティラノ、ハイテンションで大喜びです
「一切カマ出てないで!ナベは出てるけど」
礼儀としての化粧はしつつ、カマを封じ込めた
ティラノ勝利の雄叫び
「大成功や!
あのカマは、決して無駄カマではなかってん!
どうやってもあかんって思い知ったからこそ出来てん!」

それから、終始上機嫌のティラノ
努力と試行錯誤の末、念願かなったわけですが
なんか失礼…

とりあえず、新婦の姉出来上がり
ティラノひとりの努力によって


親類を式場まで、手分けして、2台のタクシーでご案内
というのが、ふたりに託されてた仕事なのですが
結局仕事なし
まあ
仕事を与えとく、というのが
ふたりして出席できるための
口実であったような、気もしないでもありません
あとは、ふたりで、戸締りして家を出ればいいだけ
託されたのは、それだけ



鍵がありません
常に、持ってたはずが
あんまり、帰省しないもんだから
鍵束からはずしたのかも…
会社やらなんやらで、持ってる鍵が大量なもんだから
すっかり、気付きもしませんでした
鍵しめようと思う、その時まで

あちゃ

仕方がありません
戸締りしないで出て行きました
妹が嫁いだ日が、泥棒に入られた記念すべき日
という事には、運よくならなかったので
とりあえず、一安心

後は、両親がリハーサルに入ってる中
あんも家代表として、遅れず式場に到着する事
出来るのは、それだけです

出来ませんでした…

かなり早めに家を出たのです
式場も確認しました
さすがに、ずっと、中にいるもの疲れるので
お茶しよう

その前に、スカーフかなんかあったら買いたい
お祝い事には、黒のドレスに彩りが足りないんじゃないか?
と、気にし始めたティラノ
時間はまだまだあるし、よし買いに行こう

さんざん歩いたのですが、なかなか店がありません
仕方ない諦めよう
とりあえず、お茶するか
と、店に入って、ティラノはおちっこ
ふと、時計に目をやって
案内状に、目をやって

あ゛ーーー!

過ぎてる
開始30分前に来いと書いてありましたが
もう25分前です

普段は、絶対、そういう事のないのです
時間には正確です
約束があれば、常に時間を気にしてます
だから、ティラノも完全に信じ切ってます

なんで、時計見なかったんだろう…

今でも、なぜあんな事になったのか、わかりません

頭真っ白で、呆然となりながら、それでも、急いで歩きだす私
いうても会場は、すぐ近くのはずです
「方向こっちであってるの?」
と、心配気なティラノ
自信も持って言いました
「全くわからん!」

そう
私は、酷い方向音痴なのです
それでも、それ程道に迷わないのは
自分の生活圏内近辺、出来る限り道を記憶しているからです
努力の産物です
記憶ではなく、感覚で歩いたら
間違いなく、逆方向です

そんな事もよく知ってるティラノ
有無を言わさず、タクシー拾いました
「近くなんですけど、○○へ急いで下さい、おつりはいりません」
と、鞄から、1000円札

かっけー!

ちなみに
私の歩いてた方向は、逆でした

ティラノの機転によって
遅くはなったものの、待ち時間内に、無事、親族控室に到着

ありがとうーティラノ

続きは次回
  1. 2015/02/01(日) 21:11:00|
  2. お出かけ
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プロフィール

あんもないと

Author:あんもないと
あんもないと&てぃらのさうるす
ビアンカップル7年の遠距離終了
同棲中

あんてぃらの遊び場



書く人
HN  アンモナイト
性別  女、ですよ
セクシャリティー
   FTMでないとは言い切れない 
職業  会社員
出身  大阪
棲家  関西
石橋  遠慮がちに叩いて、渡らない

書かれる人
HN  ティラノサウルス
性別  間違いなく女
セクシャリティー  
   ビアンなんだろうね
職業  仕事の鬼・バツ1子持ち
出身  大阪
棲家  関西
石橋  叩いて壊して、それでも渡らいでかいっ!

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